ETCの取付をすると便利でお得!

当初は車載する器具と取付費やセットアップで結局1万5千円以上かかり、割引制度もそれほどなかったためなかなか普及しなかったETCですが、ハイウェイカードの販売が停止されたり、深夜割引やマイレージサービスなどの割引制度が充実してきたこと、さらにETCの車載器の価格が安くなったことからからETCを取付した車が増えてきました。現在では利用率が平均で70%程度になっています。かなり普及してますね。
ETCの割引制度はかなりお得な設定でNEXCO各社で共通の深夜割引では40%、通勤割引では50%、早朝夜間割引では50%の割引でかなりの割引率となります。首都高速道路でも日曜や祝日は20%割引ですし平日でも時間割引が適用されます。阪神高速でも土・日・祝日利用で最大30%の距離別割引など同様の割引制度があります。
マイレージサービスも通行料の何%をポイント加算し、次回の通行料から無料通行分を差し引いてくれたりしますので、有料道路を何度も使う人には実質割引と同じ制度。
これだけお得だとみなETCの取付をしようとしますが、費用もかかるので自分で取付ようとしたり、安く取付けてくれるところを探したり苦労しているようです。

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ETC車載器を安く取付るには

ETCを利用するにはETC車載器の購入、取付、セットアップが必要になってきます。それぞれ費用がかかってきます。
ETC車載器はデンソーとPanasonicが市場の6割を占めていますがメーカーにこだわらなければいろいろなキャンペーンを利用するといいかもしれません。たとえば新規にクレジット機能付きのETCカードを作るとなんとETC車載器が無料になって取付料のみで利用出来るというもの。NEXCO中日本や首都高カードの他にYahoo Jpanのカードでもキャンペーンをやっていましたが、最新の情報はgoogleなどで検索すると手に入れることができます。できれば年会費が無料のカードがいいですね。また、ETCカードは出光カードやENEOSカードのようにガソリン価格が値引きになるようなカードもおすすめですね。マイレージの登録も忘れずに!
ETC車載器の取付はオートバックスやイエローハットのようなカー用品の量販店でなら数千円程度で取付してもらえます。カーディーラーや整備工場でも取付けてもらえます。いろいろな意見もありますが量販店だからといってETCの取付工事が雑ということはないようです。

ETCの取付で気をつけること

料金所を止まらずに通過することができる。さまざまな割引制度がある。マイレージでポイントも付く。などメリットの多いETCですが、ETCの取付に際して気をつけることがあります。
まずは料金所でのETCレーンでは電波によってデータを通信するので、通信不良が起きたりETC車載器が故障していたりすると開閉バーが開かない場合があります。急ブレーキをかけたりすると後続の車から衝突されることもあるので注意が必要です。ゲートを通過するときはスピードを落とし時速20km以内に抑えましょう。また通過するときには前方の車との車間距離は十分に取っておくことが必要です。
次に、ETCを利用すると車種や利用した日付と時間、出入りしたインターチェンジ、使用したETCカードの会社や名前の記録が残ってしまいます。犯罪でもない限りこのようなデータは出ることはないと思われますが、個人情報がここまで分かってしまうとなんだか怖い気もしますがどうでしょうか。

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